【ツチノコラボ Vol.5】 陶芸教室やってみた

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    一通り全員がろくろに挑戦し終えたので、

    残った粘土を使って手びねりで色々作ってみることに。

     

     

    ※手びねりとは

    ろくろを使用せずに陶芸作品を作り上げていく技術のこと。

     

     

     

     

     

     

    まずは、みんなで粘土を均一のサイズに丸め、

    「寶」という字が掘られたスタンプを押します。

    実はこのスタンプも陶器で出来ているんです!

    押されて平らに成形された粘土は箸置きになるそうです。

     

     

    と、ここで生徒の一人に異変が・・・

     

     

     

     

     

    出た!

      

    カマイタチのニキ!!!

     

     

    ニキさんやめてッ!

    ここは陶芸教室よ!!

    物騒だから鎌は仕舞って!!!

     

     

     

     

     

    一同慌てふためく中、

    ニキさんが離した手から現われたのは・・・

    何と鎌の柄を使った器なのでした!

     

     

     

     

     

    このゴツゴツした質感は、

    先生が用意してくれた凸凹の溶岩を何度も押し当てたものです。

     

     

    現代に蘇りしバベルの塔!

     

     

     

     

    上から見ると、こんな感じです。

    意外とちくわぶみたいで可愛いかも?

     

     

    となれば、

    私も何か面白いものをと思い作ったのが・・・

     

     

     

     

     

     

    ハチノコならぬツチノコ!

     

     

    一応、箸置きです。

     

     

     

     

     

    その後も色々な作品が次々と出来ていき・・・

     

     

     

     

    上の写真が今回作ったもの。

    この後、素焼きするまでしばらく乾燥させます。

    陶芸教室・第一回はこんな感じで終了なのでした。

     

     

     


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