蜂の巣バルーンのギャラリー&カフェで現代アートとスイーツがスペシャルコラボ@縁側日和

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    【出展のお知らせ】

    5月27日(日)久喜菖蒲公園で開催される「縁側日和」というイベントにハチノコラボも参加します!

    メンバーは、展示ブースとして蜂の巣バルーン「ビーハイブ」を制作するクラウン・ビー、金属彫刻家の日比 淳史、世田谷にあるカフェ「Sweets Atelier 5399」、そしてハチノコラボからは点描画家の三宅律子です。

     

     

    そしてこの度、イベントでのコラボに先駆けメンバー4者で「アーティスト×バルーン×カフェ」を融合させて「4つの場」をつくるアート集団「ヨツバ」を結成いたしました!

     

     

    ヨツバのロゴは、展示ブースとなるビーハイブのレイアウト図を基にしています。

     

     

    私(三宅)は今回、ハチノコラボの成果の一つとしてクラウン・ビーの工房で2017年に制作した「金魚ちょうちん」を展示するほか、蜂の絵をモチーフにした手拭いを販売します。さらに、世田谷の隠れ家的カフェ「 Sweets Atelier 5399 」によるアートとコラボしたスイーツがお勧めです!

    お近くの方はぜひ〜!
     

     

    【ヨツバ/参加メンバー】
    ■バルーン/clown★bee(クラウン・ビー)
     http://www.clownbee.com/

    ■カフェ/Sweets Atelier 5399
     http://atelier5399.com/

    ■金属彫刻家/日比 淳史
     http://www.atcave.jp/

    ■点描画家/三宅 律子
     http://ritsukomiyake.web.fc2.com/

     

     

    ——— 縁側日和———
    2018年5月27日(日)
    10:00〜15:30
    〒346−0028 埼玉県 久喜市河原井町70 久喜菖蒲公園
    縁側日和 URL http://engawabiyori.net/

     

    ———アクセス————
    久喜菖蒲公園 http://www.go2park.net/parks/kukishobu.htm

    ▶︎電車
    JR宇都宮線・東武伊勢崎線 久喜駅から5km(タクシー利用で約15分)
    ▶︎バス
    JR東北(宇都宮)線・東武伊勢崎線久喜駅西口から、久喜市内循環バス 除堀・所久喜循環で久喜菖蒲公園バス停下車
    久喜駅西口から、南4経由久喜菖蒲工業団地管理センター行大和観光バス、または清久工業団地経由管理センター行大和 観光バスで、管理センター下車
    JR東北(宇都宮)線白岡駅西口から、菖蒲仲橋行朝日バスで、除堀バス停下車 徒歩約13分
    ▶︎クルマ
    東北自動車道久喜ICから県道さいたま栗橋線をさいたま方向へ3km、工業団地入口交差点右折
    国道122号関山交差点から県道さいたま栗橋線を久喜方向へ3km、工業団地入口交差点を左折
    ▶︎駐車場
    二ヶ所 合計274台(第1駐車場:176台・第2駐車場98台)
    公園北東側の県道396号線の片側(公園側)の一部が日曜休日に限り駐車禁止が解除される

     


    【29粒目】若さゆえ

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      若い頃は誰だって尖るさ!!!

       

       

       

      <<【28粒目

       

       

       

       


      【28粒目】回想のターン

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        作者が少年漫画を読み過ぎた影響なのか!?

        唐突に始まる回想シーン・・・

         

         

        ぬいのターン!

         

         

         

        <<【27粒目     【29粒目】>>

         

         


        【企画】紅白に乱れ咲くハナモモから着想!「源平咲き/キメラ」をテーマに作品をつくりたい

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          見事に咲き誇るハナモモ(2018年3月末、都内某所)

           

           

          1本の木に2色が混じる珍しい花

           

          こんにちは、ハチノコラボの三宅です。今年は桜の開花が例年より早く、都内では3月24日に満開を迎えましたが、これから散りゆく花の桜吹雪がまだまだ人々の目を楽しませる事でしょう。さて、日本で春の花の代表格といえば、桜はもちろんですが梅と桃も有名ですよね。今回新しい企画案としてスポットを当てたのは「桃」です。そのきっかけは、数日前にハチノコラボのアドバイザー的存在・Y女史がSNSに投稿したハナモモの写真でした。紅白入り乱れた神秘的な姿に興味が湧いたので、撮影地を聞き散歩がてら見に行くと、そこには街路樹として植えられたハナモモが春爛漫に咲き乱れていたのです!

           

           

          1本の枝で紅白に分かれて咲くハナモモ

           

           

          1つ1つの花で表情が異なる

           

           

           

          不思議な咲き方の正体は「遺伝子」

           

          なぜこのように1本の木に2色が入り乱れて咲くのでしょうか?調べてみたところ、どうやら遺伝子に関係があるようです。ハナモモには花弁をピンク色にする働きをもつ「ピース遺伝子」と、一方でそれを阻害する「トランスポゾン(動く遺伝子)」の働きのため2色に咲き分かれてしまうのです。これは、桃だけでなく梅やサツキでも見られ、こうした咲き方を「源平咲き」「キメラ咲き」などと呼ぶそうです。キメラとは生物学において同一個体に複数の遺伝子が混じる事ですが、源平咲きとは運動会の赤白帽や紅白歌合戦みたいに「源平合戦」が由来しているのですね。なるほど、何とも日本らしい洒落たネーミングです!

           

           

           

          「源平咲き/キメラ」をテーマに作品ができないか?

           

          実を言うとハナモモの美しさに惹かれたのも確かですが、もう一つの理由は源平合戦の地・壇之浦がある下関が地元の私は、この「源平」という響きにグッときちゃったのです(笑)しかし、テーマを「源平咲き」に限定してしまうと発想の着地点が狭くなってしまうので、ハチノコラボでは「キメラ」をテーマにしてみたいと思います。すでに頭の中ではいくつかアイデアが浮かんでいるので、今後の展開をぜひ共お楽しみに!

           

           

          源平合戦場となった壇之浦と関門橋を眼前に臨む源義経と平知盛の像(2017年夏に撮影)

           

           

           

           

           


          ルー・ヤン×サエボーグのコラボパフォーマンスで黒子をやった体験を振り返るレポート@青山SPIRAL

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            ※この動画はルーヤンのサイトより本人の許可を得て掲載しています

             

             

            こんにちは。ハチノコラボの三宅です。

            3月半ばまでの約1ヶ月半ほど「Art Hack Day 2018」のイベントの方にがっつり身を投じていたので(レポートは→こちらの記事で)、遅ればせながらの投稿になりますが、今回は1月14日に青山SPIRALにて開催されたルーヤン×サエボーグのコラボパフォーマンスに黒子として参加した体験レポートをお届けします。

             

             

            中国と日本の気鋭アーティストによる夢のコラボ!

             

            中国の気鋭メディアアーティスト、ルー・ヤン(Lu Yang / 陸 揚)による日本初大規模個展《電磁脳神教 − Electromagnetic Brainology》が2018年1月5日〜1月22日の期間、青山SPIRALで開催されました。私も個展に足を運びましたが、彼女が作り出すその映像世界たるや、建物に足を一歩踏み入れた直後に眩暈を起こしそうになるほどの超ド級の禍々しさでした!!!

             

             

            ルー・ヤン展(青山SPIRAL)より。大型ディスプレイの中にいるのは日本のアイドル・ちゃんもも。

             

             

            会場内はもはや妄想の聖域と化し、全ての作品が異彩を放っていた。

             

             

            その個展のメイン・イベントとして開催されたのが、同じく日本の気鋭アーティストとしてラテックス製の着ぐるみを装着しパフォーマンスを行なうサエボーグとのコラボレーションパフォーマンスです。実は、ハチノコラボの母体であるクラウン・ビーとサエボーグさんは、ラテックスと布という素材は違えどバルーンを扱う者同士ということもあって仲が良いのです。

             

             

            突然の黒子オファー

             

            誰も間違えないと思うがあえて言おう。ここでいう黒子は「クロコ」であって「ホクロ」の事ではないと(笑)そう、歌舞伎や人形浄瑠璃でいうあの黒子です。前もってサエボーグさんに「コラボパフォーマンス観に行きますね〜」なんて伝えておいたところ「黒子やってもらえませんか?」とのオファーが!!私、生まれてこの方、アート系パフォーマンスで人前に出た事なんてないんですけど?・・・無茶振り過ぎる!!!

             

            連絡を受けた次の日、私は青山SPIRALにいました。

             

             

             

            黒子から見た現場

             

            黒子を引き受けた理由は、単に「面白そうだから」という事もあったのですが、国内外で注目されているアーティストの現場の裏側が見れるとあって、このオファーを断る理由などないからでした。イベント開始の数時間前に打ち合わせとリハが行われましたが、パフォーマーや他の黒子の皆さんはいつもサエボーグさんのお手伝いをしている熟練者が多く、簡単なリハでもすんなりと理解されてました・・・が、私はというと飲み込みが悪くて終始テンパり気味に(笑)

             

             

            ステージを前に細かい指示を出すサエボーグさん

             

            本番で私が頭部を持つ事になったドラゴン

             

             

            準備中に一番興味深かったのは、パフォーマーに着ぐるみを装着させる作業でした。着ぐるみにエアを入れながら「へ〜、ここはこんなつくりになってるんだ〜」と観察していたのもつかの間、本番まで時間が迫る現場は和気藹々とはいきません。私は黒子の仕事として、踊るサエシープ(羊)の背後から毛皮パーツを脱がせておっぱいをポロリとさせる重要な役割があったので、装着作業の合間に何度かポロリの練習をしました。しかし、これが中々難しく、静止した相手をポロリさせるのも一苦労なのに、果たして本番で激しく踊る相手をポロリさせることができるのか・・・。物心ついた時からポロリとは人々に笑顔を与えるものだとばかり思っていましたが、鬼気迫る思いでポロリへ臨んだのも、というかそもそも羊をポロリさせる体験も初めてでした。

             

            もう一つの仕事として、パフォーマンスのクライマックスでドラゴンが登場するのですが、私はドラゴンの頭の部分の支柱を持って上下に動かしながら移動するというものでした。これも結構大変で、腕が引きちぎれるんじゃないかと思いながらやりました。本番の様子は冒頭の動画の通りです。

             

             

            感想として

             

            薄い黒布を通して伝わってきた刺激は、光と爆音とゴムの匂いだけでなく、来場者を魅了して止まないエネルギーを放つパフォーマンスの凄味と、アーティストの作品に対する愛と情熱でした。2人の今後の活躍にも目が離せません!

            (あと、黒子が意外と楽しかったのでまたやってみたい)

             

            動画を含めたパフォーマンスの模様やサエボーグの着ぐるみの写真は、下記のルーヤンのサイトでもご覧になれます。

            http://luyang.asia/2018/02/20/luyang-x-saeborg/

             

             

            《今回レポートしたイベントの概要》

            ルー・ヤン展「電磁脳神教 − Electromagnetic Brainology」
             会期:2018 年 1 月 5 日(金)〜1月 22 日(月)
             会場:スパイラルガーデン

            スパイラルのウェブサイトに掲載されている個展の詳細ページ

             

             

             

             

             


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