「新宿クリエイターズ・フェスタ」で8/23より三宅律子展を開催!

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    おひさしぶりです。

    ハチノコラボの三宅です。

     

    今年は自身でも驚くほど年明けから多忙でして、長らくブログが滞っておりました。

    5月27日に開催された「縁側日和」にアート集団「ヨツバ」として参加する告知をして以来、2ヶ月半ぶりの更新です!

     

    さらに、その縁側日和と前後して5月24日より6月24日の1ヶ月間、帝国ホテルで開催された「NAKAMA de ART」に香取慎吾さんと13名のアーティストがグループ展示する企画に参加していました。

    これらの参加レポについても書きたいのですが、今日は来る8月に個展が決定したので告知させて頂きます!

     

    毎年8月〜10月頃に開催されている『新宿クリエイターズ・フェスタ』に初参加です!

    8/23(木)〜8/28(火)の6日間、西新宿駅近くのヒルトン東京地下1階にあるギャラリー・ヒルトピア アートスクエアにて個展やります。2年前の初個展「雨宿り」から続く天気雨シリーズの第2弾となる展示タイトルはその名も「雨照り(あめあかり)」。

     

    ハチノコラボで制作した≪狐≫と≪金魚ちょうちん≫を展示します。

    夏真っ盛りの中での展示を是非ともご高覧ください!

     

     

    【展示概要】

    ◆展示名:雨照り(あめあかり)
    ◆期間:2018年8月23日(木)〜2018年8月28日(火)
    ◆時間:10:00〜19:00、最終日は16:00迄
    ◆会場:ヒルトピア アートスクエア
    ◆住所:東京都新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京B1F
        ヒルトピアショッピングアーケード内


    蜂の巣バルーンのギャラリー&カフェで現代アートとスイーツがスペシャルコラボ@縁側日和

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      【出展のお知らせ】

      5月27日(日)久喜菖蒲公園で開催される「縁側日和」というイベントにハチノコラボも参加します!

      メンバーは、展示ブースとして蜂の巣バルーン「ビーハイブ」を制作するクラウン・ビー、金属彫刻家の日比 淳史、世田谷にあるカフェ「Sweets Atelier 5399」、そしてハチノコラボからは点描画家の三宅律子です。

       

       

      そしてこの度、イベントでのコラボに先駆けメンバー4者で「アーティスト×バルーン×カフェ」を融合させて「4つの場」をつくるアート集団「ヨツバ」を結成いたしました!

       

       

      ヨツバのロゴは、展示ブースとなるビーハイブのレイアウト図を基にしています。

       

       

      私(三宅)は今回、ハチノコラボの成果の一つとしてクラウン・ビーの工房で2017年に制作した「金魚ちょうちん」を展示するほか、蜂の絵をモチーフにした手拭いを販売します。さらに、世田谷の隠れ家的カフェ「 Sweets Atelier 5399 」によるアートとコラボしたスイーツがお勧めです!

      お近くの方はぜひ〜!
       

       

      【ヨツバ/参加メンバー】
      ■バルーン/clown★bee(クラウン・ビー)
       http://www.clownbee.com/

      ■カフェ/Sweets Atelier 5399
       http://atelier5399.com/

      ■金属彫刻家/日比 淳史
       http://www.atcave.jp/

      ■点描画家/三宅 律子
       http://ritsukomiyake.web.fc2.com/

       

       

      ——— 縁側日和———
      2018年5月27日(日)
      10:00〜15:30
      〒346−0028 埼玉県 久喜市河原井町70 久喜菖蒲公園
      縁側日和 URL http://engawabiyori.net/

       

      ———アクセス————
      久喜菖蒲公園 http://www.go2park.net/parks/kukishobu.htm

      ▶︎電車
      JR宇都宮線・東武伊勢崎線 久喜駅から5km(タクシー利用で約15分)
      ▶︎バス
      JR東北(宇都宮)線・東武伊勢崎線久喜駅西口から、久喜市内循環バス 除堀・所久喜循環で久喜菖蒲公園バス停下車
      久喜駅西口から、南4経由久喜菖蒲工業団地管理センター行大和観光バス、または清久工業団地経由管理センター行大和 観光バスで、管理センター下車
      JR東北(宇都宮)線白岡駅西口から、菖蒲仲橋行朝日バスで、除堀バス停下車 徒歩約13分
      ▶︎クルマ
      東北自動車道久喜ICから県道さいたま栗橋線をさいたま方向へ3km、工業団地入口交差点右折
      国道122号関山交差点から県道さいたま栗橋線を久喜方向へ3km、工業団地入口交差点を左折
      ▶︎駐車場
      二ヶ所 合計274台(第1駐車場:176台・第2駐車場98台)
      公園北東側の県道396号線の片側(公園側)の一部が日曜休日に限り駐車禁止が解除される

       


      【29粒目】若さゆえ

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        若い頃は誰だって尖るさ!!!

         

         

         

        <<【28粒目

         

         

         

         


        【28粒目】回想のターン

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          作者が少年漫画を読み過ぎた影響なのか!?

          唐突に始まる回想シーン・・・

           

           

          ぬいのターン!

           

           

           

          <<【27粒目     【29粒目】>>

           

           


          【企画】紅白に乱れ咲くハナモモから着想!「源平咲き/キメラ」をテーマに作品をつくりたい

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            見事に咲き誇るハナモモ(2018年3月末、都内某所)

             

             

            1本の木に2色が混じる珍しい花

             

            こんにちは、ハチノコラボの三宅です。今年は桜の開花が例年より早く、都内では3月24日に満開を迎えましたが、これから散りゆく花の桜吹雪がまだまだ人々の目を楽しませる事でしょう。さて、日本で春の花の代表格といえば、桜はもちろんですが梅と桃も有名ですよね。今回新しい企画案としてスポットを当てたのは「桃」です。そのきっかけは、数日前にハチノコラボのアドバイザー的存在・Y女史がSNSに投稿したハナモモの写真でした。紅白入り乱れた神秘的な姿に興味が湧いたので、撮影地を聞き散歩がてら見に行くと、そこには街路樹として植えられたハナモモが春爛漫に咲き乱れていたのです!

             

             

            1本の枝で紅白に分かれて咲くハナモモ

             

             

            1つ1つの花で表情が異なる

             

             

             

            不思議な咲き方の正体は「遺伝子」

             

            なぜこのように1本の木に2色が入り乱れて咲くのでしょうか?調べてみたところ、どうやら遺伝子に関係があるようです。ハナモモには花弁をピンク色にする働きをもつ「ピース遺伝子」と、一方でそれを阻害する「トランスポゾン(動く遺伝子)」の働きのため2色に咲き分かれてしまうのです。これは、桃だけでなく梅やサツキでも見られ、こうした咲き方を「源平咲き」「キメラ咲き」などと呼ぶそうです。キメラとは生物学において同一個体に複数の遺伝子が混じる事ですが、源平咲きとは運動会の赤白帽や紅白歌合戦みたいに「源平合戦」が由来しているのですね。なるほど、何とも日本らしい洒落たネーミングです!

             

             

             

            「源平咲き/キメラ」をテーマに作品ができないか?

             

            実を言うとハナモモの美しさに惹かれたのも確かですが、もう一つの理由は源平合戦の地・壇之浦がある下関が地元の私は、この「源平」という響きにグッときちゃったのです(笑)しかし、テーマを「源平咲き」に限定してしまうと発想の着地点が狭くなってしまうので、ハチノコラボでは「キメラ」をテーマにしてみたいと思います。すでに頭の中ではいくつかアイデアが浮かんでいるので、今後の展開をぜひ共お楽しみに!

             

             

            源平合戦場となった壇之浦と関門橋を眼前に臨む源義経と平知盛の像(2017年夏に撮影)

             

             

             

             

             


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